桜の通り抜け

今はちょうど桜の季節です。日本人は桜が大好きですから日本中いたるところでお花見がされているわけですが、大阪で桜の見どころと言ったらやっぱり大阪造幣局じゃないかと思います。
この通り抜けは明治のころからすでに100年も続いているということなので、まさに大阪の春といえばこの桜の通り抜けは外すことのできない風物詩です。
造幣局南門から北門までの約560メートルの間に127品種354本の桜が植えられているそうですが、毎年この時期になるとニュースでも報道されているので機会があれば一度は行ってみたいなと以前から思っておりました。毎年この桜を見に何十万という人が訪れるとのことですが、それだけ素晴らしい景観だということの証明でしょう。
できれば満開のときと桜が散り始めて地面が桜色に染まるときの二度、この桜並木の下をのんびり歩きたいと思います。
日本人の心でもある満開の桜を満喫する、これは本当に贅沢なたしなみだと思います。

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